本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

光のアカシャ・フィールド 超スピリチュアル次元の探求



光のアカシャ・フィールド 超スピリチュアル次元の探求
よしもとばなな&ゲリーボーネル著

対談本とは知らずそのまま図書館で借りてきた本。
内容は、よしもとばななとゲリーボーネルの対談、って、そのままやけど。

あまり頭使わずにさらっと読めるのは人の話をまた聞きしてる感じだからか、
Wing Maker後だからか、、、。

キリストの話のクダリで、「本当のキリストはあんなオトコマエじゃないし、西洋人風ではない。お腹出ててポチャっとしてて背が低い」みたいな事をゲリー氏が言うのであるが、それを見て思ったのは
先日、ヨーロッパのどこかのおばちゃんがよかれと思ってキリストの古びた絵を綺麗に塗り直したところ、猿みたいになったというのが話題になって世界中から見物客が押し寄せたアレ、アレだ。
もしかしたら、アレに近いんとちゃうかと想像したら、逆におばちゃん凄いな、みたいな。
ただキリストの目は青かったらしい。

ユダも裏切り者ではなく、かなりキリストに近しい者だったらしい。
他の弟子は恐れ多くて出来ないと断るもユダのみが真意をわかり、実行したとか。

空白の何年か、何十年か忘れたけど、なんしか空白の時間があって
その間にキリストはインドに行ったり、日本にも来てたらしいよ。
キリスト教の宗教画にたまに書かれてる宇宙船があるが、きっとあんなのに乗って来てたのかも!

あと、宗教の終焉が近いとかなんとか。
ま、薄々気付いてきてる人も多いかと思う。

これは日本で出版でよかったね。キリスト教圏ならえらい物議やと思う・・・。

あと楽しみなのが「グリーンレイ」。今はブルーレイまで出来てるけど、次はグリーンレイになるそうでもっと機能がUPするらしい。ケイ素(シリカ)で出来たやつ。クリスタルやね。それで何が読み解けるねや、ってことで。
それは太古のディスクらしい。って、この辺り『Wing Maker』にも似てるけど。
で、間に入ってる通訳が、大野百合子さんでそれこそWing Maker監訳した人で。

そんなアカシック対談本、でした。
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by mandalabooks | 2012-12-29 17:07 | スピ系