本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

カテゴリ:哲学( 5 )

a0057609_1195848.jpgブルース・リーが語るストライキング・ソーツ
ジョン リトル 著

こんな素晴らしい本がありますか!
彼は、ただのカンフー俳優ではない。
彼は、哲学者であり、思想家であり、導師であり、ヨギであり、タオイストであり、禅であり・・・全てだ。
「なんだちみは?(変なオジサン風)」

なぜ今も人々が彼に惹かれるのかがわかる。
強く心に残るグッと来る言葉を投げかけてくるからだ。
大変素晴らしい。
是非買いたいと思ったら、絶版。
非常に高価格にて取引されている現実、残念。
英語版を探そう。
日本語版は、ちょいちょい図書館で借りよう。

第一章 人生の第一原則
第二章 人間として生きること
第三章 実人生の諸問題
第四章 人生で成し遂げるべきことについて
第五章 アート&アーティスト
第六章 自己を解放するために
第七章 「本当の自分」へのプロセス
第八章 人生の真理
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by mandalabooks | 2010-12-01 01:29 | 哲学

鈍感力

鈍感力
渡辺淳一 著


大人の恋愛でおなじみの作家、渡辺淳一氏のエッセイ。
様々な著名人も愛読書としているこの鈍感力は、なるほどねーと納得の多いものであった。
字も大きいし、エッセイなので一話(?)完結なので、読みやすい。
プレイボーイに連載されていたコラムを集めて出版したらしい。
エロはあまり載ってませんので、あしからず。

もともとお医者さんだったという著者のお医者さん時代のお話とか
医学的なところから分析する人間観察力の視点が鋭いな、と思った。
鈍感力やけど、鋭いね。

人間、敏感すぎるのもあきまへんな。
どーんとかまえておくのがいいのかも。
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by mandalabooks | 2008-01-08 01:09 | 哲学

預言者

a0057609_18324337.jpg2005
至光社
カリール ジブラン著, 佐久間 彪訳

星野道夫の写真展で売られていた彼の愛読書。彼の写真のメッセージの隅々にこの本からの引用がある。 カリール・ジブラン というなんでかインプットされてしまう著者の名前。 う~ん、深い本。 一回読むだけじゃなく、何度も何度も読んで消化していくスルメ的本。 哲学的だわ。

ちっささがまたいいね。
BAGにしのばせて読めるから。

愛について、労働について、自由について、祈りについて、美について、などなど散文詩の形で書かれている。その中の苦しみについてから・・・・
「苦しみ、それはあなたの理解を被っている殻が壊れること。
果実の芯が陽に触れるためには、まずその種が壊れなければならないように、あなたも苦しみを知らなければなりません。
(中略)
苦しみの多くは自ら選んだもの。
それはあなたがた自身のなかの、うちなる薬師が、病んでいる自分を癒そうとして盛った苦い苦い一服。それゆえに、この薬師を信じなさい。そしてその薬を沈黙と静穏のうちに飲み干しなさい。なぜなら、その手がどんなに耐えがたく厳しくても「見えない方(かた)」の優しい手で導かれているのですから。」
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by mandalabooks | 2006-11-27 18:47 | 哲学
a0057609_9131086.jpg2006
致知出版社
安岡 正篤 安岡 正泰著

これがウワサの私のトイレの友である。
一日一言、っていうぐらいなので、1月1日から12月31日まで毎日の一言メッセージが書かれている。毎日ちょっとずつ読むのもよい。
日々、考えさせられ、気づかされ、ハッとする。私をニュートラルにしてくれる一冊。
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by mandalabooks | 2006-10-22 08:45 | 哲学
a0057609_1562228.jpg1997
ディスカヴァー・トゥエンティワン
アインシュタイン, ジェリー・メイヤー, ジョン・P・ホームズ, ディスカヴァー21編集部

彼の言葉は哲学的。
彼は考える人。
物理的なようで、本当は人間味溢れる言葉の数々。面白い。
彼の言葉によって元気付けられる。
彼の言葉によって考えさせらる。

理数系のことって、突き詰めていったらきっと、宇宙的というかニューエイジ的な思想になっていくんだと私は思う。
宇宙のことは言葉では到底あらわせないから数字なんじゃないかな、と。
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by mandalabooks | 2006-05-09 01:56 | 哲学