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by mandalabooks

カテゴリ:五次元文庫( 18 )

5次元世界はこうなる

a0057609_0254253.jpg5次元世界はこうなる
アカシック地球リーディング
ゲリー・ボーネル/ 著
高橋克彦/ 著

2007年に出版されてたらしいけれど、2010年になって初めて目を通した。
ゲリーボーネル本は、他にも読んでるけど、読みながらなんともいえないわくわく感がある。

これは、作家の高橋氏との対談。
私は高橋氏のことはノーチェックだったので、誰さんかも知らないまま読み進んでいった。
読みながら、歴史的なお話を書いている人なんやとわかる。

男女のエネルギー(下向きの三角、上向きの三角)と六ぼう星の関係、音の振動のエネルギーなど全てはヴァイブレーションであることを再確認。

過去生やレムリア、アトランティスやアカシックレコード、空間や宇宙の話が面白い。

最後の章の「コンシャスダイイング」も印象的だった。

コンシャスダイイングとは
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by mandalabooks | 2010-10-04 00:43 | 五次元文庫
a0057609_023070.jpgアセンションはなぜ起こるのか
5次元世界への変容の原理とシミュレーション・ストーリー
益子祐司/ 著


オムネク・オネクを紹介した益子氏の小説。
似たようなお話をどこかで読んだことがある。
でも、そんなオチで?!っていうのが割と良かった。

益子氏の体験されたことだろう部分がフィクション的に書かれてるそうだが、
その中に、自分でもびっくりするようなことが書かれていて、思わず、メールしようかと思ってしまった。

地球っぽくない建物の描写、アブダクションされた時のこと(左足ふくらはぎのインプラント)、その後にすっかり自分がそっち方面に興味を持ち出したり、ベジになったり、ロハスかじりになったりっていう部分が共通していてゾクゾクした。

私は、昔アブダクション的な夢を見た後、目覚めたら左ふくらはぎに幾何学的な跡がついていたんだよ。それ以降かな、スピリ方面な人になってきたのは。しかも、そんな人多いらしいこともちらっと書いてたけど。

物理的、肉体的に残る痕跡
①幼少期に原因不明の行方不明になった時間がある
②深夜にハチが飛ぶようなブーンとした音を聞いていた
③体の中のインプラントに気づく
④地球外生命との接触において生殖器官のチェックやモニターをされることが多い
それはコンタクトの目的に人間のDNA、遺伝子に関することが深くかかわっていることを意味する
⑤接触以降に環境問題に関心をもったり、ベジタリアンになったり、何かしなくてはという使命感が強まったりする

私は、行方不明こそないが、②③⑤にあてはまる。

不思議な本というか、なんなんやろ。
共通の部分があるので、すごくほっとしたっていうか・・・。

いや~、今書いててもこれは著者に言うたほうがええんちゃうか?みたいな。

もう一回読んでみようかな。

Metamorphosis Philosophy
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by mandalabooks | 2010-10-04 00:24 | 五次元文庫
a0057609_0172711.jpg銀河間トラベラー「アプ星人」との170時間
ヴラド・カペタノヴィッチ/ 著
やよしけいこ/ 訳


ペルーの懐疑的な男がアプ星人と出会い、だんだんと心を開き、信じていくことになるんだけれども、人間って自分の考えられる範囲以上のことに出会うと、なんちゅう攻撃的になるんやねん、と思ったけど、それが普通の反応とされてるんやもんなあ・・・。ああ、人間って・・・。と思うよ。

アプ星人に私も出会いたいなー。

それにしてもなんで南米ってあないに宇宙人関係ネタが豊富なんやろう。
日本にはあんまりないよなあ。
知らないだけ?
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by mandalabooks | 2010-10-04 00:21 | 五次元文庫
a0057609_21233530.jpgガイアその愛その光 地球シフトアップ計画
アマーリエ (著)

何かのランキングで1位だったこの本。お、五次元文庫ではないか!ということで、早速読む。
アマーリエ氏の最初の五次元文庫の本も読んでいたので、入りやすい。
しかし、この前に「ガイア黎明」ってのがあって、それが前編でこちらが後編になって完結となるらしい。
が、そんなん知らんかったわけで、後編のみ読んだ。
特に続いている様子ではなかったので、読めた。
だからといって前編は、もういいかな。

個人的には★5つはつけない辛口評価ではあるが、
チャネリングというよりは、物語的に読むといいと思う。

さまざまな文献を読むと、点が線になってつながっていったり、それらの総和が生まれる。
この本は学ぶというよりは、総和を確認するといった感じかな。
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by mandalabooks | 2010-03-29 21:37 | 五次元文庫
a0057609_0145083.jpg老子の暗号が語り出す タオ・コード
性の五次元領域から迸(ほとばし)る秘密の力
千賀一生/ 著

題名から買うのを躊躇していたんだけど、読んでよかった本。
老子の「道」には、表と裏の両方の意味があるとは。
まさにタオ、まさに陰陽。

性的なことは、歪められている。
性の洗脳から抜け出せそうな一冊。

性のあり方が社会のあり方とは、いいところ突いているんじゃないでしょうか。

著者が訪れたという中国奥地のタオの村に私も行ってみたいな。

個人的には、やっぱり!って思うわけである。
タオとタントラの類似点が多いからである。
そしてこの村でも、ヤーマというヨガ的なものを取り入れているんだそうな。
ヤーマ、そのままやね。

本当の愛は肉体のものではなく、すべて「与える」精神、無償の愛なのかも。
嫉妬もなく、病気も無く、喜びのエネルギーの中で生活できる日々は人間にとってすごく素晴らしいものであると思う。
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by mandalabooks | 2009-12-04 00:24 | 五次元文庫

空洞地球

a0057609_23131482.jpg空洞地球
ポーソロゴスの図書館ミコスからのメッセージ 人も地球も光りだす!アセンションの真相
ダイアン ロビンス (著), ケイ・ミズモリ (翻訳)


超シャンバラ→空洞地球→地下存在との対話、と三部作になっているようである。
が、しかし、いきなり空洞地球から読む。
最近気になる地球の中が空洞で、その中には文明があるという説。
夢がありますー。

その地球内部にお住まいのミコスさんのメッセージを著者のダイアンが受け取り、自動書記的につづっているないよう。
ミコスさん、ことあるごとにオチが「●●のミコスです。」とお決まりのフレーズでフェイドアウトされるので、ちょっと気に入ってしまった。

彼らの生活やテクノロジー、命の水や汚染問題などいろいろな部分からひもといていく、地上での生活の改善策と、地底での生活のアレコレ&アセンションについて。
ここでいわれる「ポーソロゴス図書館」はアカシックレコード的なものか?

地球について、人間について、とっても考えさせられる。
生活を見直そうかな、なんて思っちゃった。
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by mandalabooks | 2009-09-24 23:21 | 五次元文庫

太陽の癒し

a0057609_1341353.jpg太陽の癒し タッチングザソウル
ジュディス・カーペンター/ 著
伊藤仁彦/ 訳

地に足がついたちょっと反骨心ありげなサイキックのジュディスさんによる一冊。
「すべてはエネルギーである」という一言で全て納得。
動物も、人も、石も、食べ物も。宇宙はそういうふうにできてるんでしょうな。

石を拾って、ピンと来て
それをダライラマとインディアン活動家のトーマス・バニャッカに手渡すシーンがなかなか印象的だった。
石は巡るんやなあ、やっぱし。

ユニバーサルサインといって、宇宙から送られる(というと大げさだが)サインに注意を払ってみると、おもしろい発見があるというクダリもなかなかよかった。

実は、この本を立ち読みしていて「ペラペラ」とめくったとこに
「羽:羽があらわれたら、それはイエスということです。」と書いてあって、それで即買い決定した。
自分の中でも羽がけっこうメッセージだったりすることが多いから。

サイキックなシグナルのあれこれや、人々の癖による分類も面白かった。
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by mandalabooks | 2009-09-24 01:43 | 五次元文庫
a0057609_2334839.jpg超入門 アカシックレコード
ゲリー ボーネル (著), 大野 百合子 (翻訳)

著者の「光の12日間」を読もう、読もうと思っていたが、先にこっちになってしまった。
アカシックレコードって何?てことですが、
いわば宇宙の全てのことが詰まったデータバンク。
アクセス可能な宇宙の図書館、といったところか。
ちなみに、AKASA(SHA)は、サンスクリットでは「空」の意味である。

一昔前は、エドガーケイシーによるリーディングが有名だった。その前は、シュタイナーか。
今のアカシックリーダーで名をはせるのがこのゲイリーさんである。

超入門、とかかれているが、文字通り、わかりやすく説明してくれている。
アカシックレコードにつながりやすいよう、最後には呼吸法まで載せてくれている。
あ、私はヨギでよかったな、と思った。(笑)

(呼吸法をひっくるめた)ヨガは悟りへの道というけれど、
ヨガはアセンションするために必要な心と体と精神を作ってくれるツールにもなりえる。

こんなん、あんねやー。

ゲリーボーネルJAPAN
http://www.garybonnell.jp/index.html
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by mandalabooks | 2009-09-16 00:01 | 五次元文庫
a0057609_12194219.jpg絶対幸福をもたらす超瞑想法
チベット死者の書の核心
三国ますみ/ 著


またまた五次元文庫。
いや~、なかなか良かった。
かなり、良かった。
これは、何回も読みたい一冊である。
最近の中では、イチオシ!かも。

臨死体験と瞑想体験は似たような体験であり、二つの共通項をさぐりながら
「絶対的幸福」を自ら作り出すルートをひもといていく。

「千の風になって」の詩が冒頭に書かれていて、これも良い。

インスタントな悟りや、エゴによる幸福を求める気持ちを打ち消し、
本当の意味での「幸福」を手に入れるには、自分自身が努力しないといけないわけだ。
覚醒しても、感覚やらに振り回されないよう、常に自分を磨くべし。

一度、魂が抜けてあちらとつながる臨死体験や瞑想体験をして、死が身近になれば、すでに死を恐れなくなる。そしたら、世界の見方が変化してくる。人は、死を受け入れた時、幸福になるルートが身近にあったことを発見するのだろう。
全ての恐れの源は「死への恐れ」であるからだ。

私自身の瞑想体験、臨死体験を思い出して、「なるほどーー」と、感慨深い気持ちになったのであった。
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by mandalabooks | 2009-04-13 12:32 | 五次元文庫

地球アップリフト

a0057609_103563.jpg地球アップリフト
宇宙人による次元上昇プロジェクト
エンリケ・バリオス/ 著
さいとうひろみ/ 訳

私が最近読んだ五次元文庫は、こちら。
「アミ・小さな宇宙人」の著者、エンリケ・バリオスさんが書いたということで即買い。
宇宙人の物語作らしたら、世界一かも。
文章に独特の引力があるので、ぐいぐいとエンリケワールドに引き込まれ、読破している。
途中で読み止めたくないほど。

今回は、地球人と宇宙人の大人の恋愛もの。

これを読めばきっと宇宙人に対する偏見はなくなると思う。
そして、こんな世界がきっとあるのかもしれないと思えてくる。

フィクションとしての物語の中には、どれぐらいのノンフィクションが隠されているのかな・・・と考えてしまう。

「特に日本人読者のために書き上げたものです。」と書かれていて、途中で日本人の研究者が出てくるシーンがチョロッと出てくるけれど、どこの辺が日本人のためなのかは謎。

また、新たなエンリケ本に期待大!
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by mandalabooks | 2009-03-31 10:41 | 五次元文庫