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by mandalabooks

カテゴリ:ネイティブアメリカン( 19 )

The Beauty of Navajo Jewelry

a0057609_1726179.jpgThe Beauty of Navajo Jewelry (Jewelry Crafts)
Theda Bassman (著), Gene Balzer (著, 写真)


まだ、何族がどうとかターコイズが何とか全然知らなかった時に出会った。
バイト先の隣の店が洋書屋で、ショーウィンドウに飾られていて
(けっこうマニアックな本屋だった)
何てキレイな石なんやろう・・・って毎日見とれていた本。
これも、10数年前に買ったかな。
その後、彫金するようになり、デザインのモチーフになることになったり
さらに深くネイティブ文化を知るようになった。
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by mandalabooks | 2008-10-23 17:31 | ネイティブアメリカン

Indian Jewelry Making

a0057609_17215031.jpgOscar Branson (著)

NYの彫金学校時代に随分お世話になった本。
ターコイズに惹かれ、ネイティブアメリカンに惹かれ、
そして彫金を始めた私。
この本は、私の成長過程において、抜きにしては語れない本かも。
彫金する人にはオススメだけど、彫金しない人にはなんのこっちゃおもろないかも。
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by mandalabooks | 2008-10-23 17:22 | ネイティブアメリカン
a0057609_17154847.jpgインディアンの生き方―ネイティブアメリカン


いつ買ったのか忘れたが、ずいぶん前だ。
出版されてすぐに買ったと思う。
実家にて大事に保管している本。

写真と文章を楽しむ、どっちかいうたら、写真集に近い本。
ネイティブアメリカンを知る旅にアメリカに行きたくなる本。
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by mandalabooks | 2008-10-23 17:21 | ネイティブアメリカン

自分を信じて生きる

a0057609_1820288.jpg自分を信じて生きる~インディアンの方法~
松木 正著

ラコタ(スー)族とのふれあいから著者が学んだ自分を信じる生き方。
自分を信じることは他人を信じること、そしていい循環が巡り、
聖なる輪の教えに通じていく。

この本でグッときた言葉をちょっと書いてみる

・全ては正しいときに正しい場所で起こる
・答えは自分の心の中にある
・判断を急ぎすぎてはいけない(自分がよし!と思った時がその時)
・執着しなければ、ものも人も、必要な場所へとめぐっていく
・ため込むのではなく「手放す」こと
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by mandalabooks | 2007-10-20 18:26 | ネイティブアメリカン
a0057609_16582661.jpgネイティブ・アメリカンとネイティブ・ジャパニーズ
北山 耕平 (著)

出た、北山本。
私の好きな北山耕平氏のブログ「NATIVE HEART」から生まれた本やて。

ローリングサンダーについて書かれているので、ワクワクしながら読んだのである。

自分のアイデンティティについて考える本だな、と思った。

私事ですが、昔から自分はいつもこの日本では浮いていると感じていた。
そして海の外に出た。
そこでは自分が日本人であることを感じさせられた。
そして外を知って戻ってきた私はさらに浮いてしまうようだと感じた。
そしてまた海の外に出た。
さらに強く自分が日本人であることを感じさせられた。
そしてまた戻ってきた私は、どう折り合いをつけるべきなのか、なんとか舵取りをしながらバランスを保つコツを得た気がした。
しかし、また長い期間こちらにいればいるほどに、様々なギャップを感じては色々と考えてしまうようだ。

そんな時に出会った、ネイティブアメリカンを通して知る日本人としての自分について考える本に・・・。

北山氏の本は、私の人生の場面場面の重要なターニングポイントになる時期に出会う事が多い。「ローリングサンダー」然り。
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by mandalabooks | 2007-10-10 16:57 | ネイティブアメリカン

ウォッキニ

a0057609_16544481.jpgウォッキニ 幸せへの内なる旅
ニコラス スパークス (著), ビリー ミルズ (著)
加藤 諦三 (翻訳)


加藤 諦三って、私のインディアン本好きに火をつけた
「アメリカンインディアンの教え」を書いた人ではないか。

幸せってなんだっけ、なんだっけ♪
と、なつかしのさんまの歌を口ずさみたくなります。

インディアンの少年が幸せ探しの旅に出る。
七枚の絵を持って。
その絵に幸せになる秘訣が隠されているのだ。

ありがちなインディアンの教え本かとおもったら、
けっこう面白いやん♪

ほんまウォッキニ~。 (それは「おおきに~」やて)
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by mandalabooks | 2007-09-26 16:53 | ネイティブアメリカン

今日は死ぬにはいい日だ

a0057609_1572663.jpg2005
小学館
文 木戸 寛行 
絵 華丸





読みやすい。

インディアンになると決め、 インディアンネームをもらうためにアメリカ(ナバホ)に行くという無謀な(?)旅をした作者の本。

いろんな部族のインディアン語録が処々にちりばめられている。
「目で判断せず、心で判断しろ。」とか
「どんな暗い霧のなかにも虹の道に通じる回り道がある。」とか。

華丸さん(「アタック、チャ~ンス!」の華丸ではない)の絵が「みんなの歌(N○Kの)」的でほのぼの。色の使い方がとってもよい。 ブルーはインディアンのターコイズ、赤やオレンジは土や岩の色をしっかりと出しているのが感動的。
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by mandalabooks | 2006-08-21 15:10 | ネイティブアメリカン
a0057609_1971493.jpg1999
扶桑社
エリコ・ロウ著

ネイティブアメリカンの格言集。

彼らはストーリーテリングをする。
彼らは文字よりも言葉や物語りを口伝えで聞かせるという伝統がある。
だからこそ、古くから伝わる言葉がずっと今に渡って生きているのだろう。
彼らは何も残さない。文字を残さないのは、この文化が背景にあるからだろうか。
文字がないからこそ、言葉が生きてくる場合がある。
言葉というのは、文字を目で追うだけよりも、
耳で聞いて、心に触れた時、ずっと自分の中に残っていくものなのだろう。

この本の中からホピ族の言葉、二つをご紹介。
「怒りは自分に盛る毒」
「答えがないのも 答えのひとつ」
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by mandalabooks | 2006-05-16 19:21 | ネイティブアメリカン

レッドマンのこころ

1993
北沢図書出版
アーネスト・シートン著・近藤 千雄訳

シートン動物記でおなじみのシートン博士による、ネイティブアメリカン研究。

シートンさんがこんなん書いてたって、ちょっとしたトリビア(ほぼ死語)?
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by mandalabooks | 2006-05-16 19:02 | ネイティブアメリカン
a0057609_18535180.jpg1996
紀伊国屋書店
中沢新一著

字が大きく、写真付きで読みやすい。
ちょっとお茶飲みながらくつろぎタイムやお風呂で読むのにちょうどいい。
インディアン哲学というと大それた感があるけど、彼らの言葉のええとこをかいつまんで載せてくれている。

ネイティブアメリカンのことを今から知りたいと思うビギナーの方に是非オススメしたい一冊。

このシリーズの「ブッダの言葉」もオススメよ。
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by mandalabooks | 2006-05-16 18:58 | ネイティブアメリカン