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by mandalabooks

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ORGANIC BASE

a0057609_18543214.jpgOrganic Base マクロビオティックと暮らす
奥津 典子 著

これは、表紙見て、読むことを即決め。


マクロビをやると、べジもそうやけど、凝り固まりがちで、「アレダメ、コレダメ・・・」となりがちだ。しかし、この本はち~が~う~。
「「マクロビオティック」は法則であって規則ではありません。」と書かれているように、なかなかクリエイティブな感じ。お料理を楽しもう♪みたいな。

マクロビのアレコレをわかりやすく教えてくれる一冊。

ここのお料理教室、大人気らしいよ。

ORGANIC BASE
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by mandalabooks | 2007-06-06 19:01 | 食&食療法

ベジタリアンの文化誌

a0057609_1841547.jpg鶴田静著

日本に於けるベジタリアニズム第一人者、鶴田静さんの本。
実際に講演を聞いたが、うんうんと納得よねえ。
べジはアナーキーでなくてもいいのだよと、優しい気持ちになれるのであった。

しかし、この本で「ええっ!」とびっくりこいたのが、
肉食のもともとってのは、エロティシズムから発しているってところ。
中世の男たちが、メス豚の乳首やらなにやらをクッキングして
酒飲んで、笑いながら食していたと書かれていたくだりにオエっとなる・・・。
これ、けっこうアナーキー発言じゃない(あべこうじ風で)?

平和を訴える昔の哲学者や思想家にべジがたくさんいてたっていう紹介も面白い。
ジョンレノン、ガンジー、ピタゴラス、宮沢賢治などなど・・・。

実は、ヒトラーもそうだったらしい。これは今納得できる。べジでも「これはあかん、あれはあかん」っていう「肉=悪」の極端な考えが、彼の行動に通じるんやろうね。
と、本とは関係なかった。
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by mandalabooks | 2007-06-06 18:54 | 食&食療法

癒す心、治す力

a0057609_1834879.jpgアンドルーワイル著

こちらもよい本。アメリカに居た時に、心身自在とセットで読んだ。
ザ・自然治癒力!
目からウロコ。
ここから私の代替療法への旅が始まったといっても過言ではない。

現代医学における「薬」に頼りすぎる人々。
特に日本人はすぐ薬、薬・・・と、飲んだら治ると思ってる人多いのでは?
民間療法とか、おばあちゃんの知恵とかって馬鹿にできないね~と
コレ読んで思ったよ。
たんぱく質神話、崩れます。
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by mandalabooks | 2007-06-06 18:40 | 代替医療

心身自在

a0057609_18284887.jpgアンドルーワイル著

この本を読んで、食に対しての考え、自分の持つ自然治癒力を自分で引き出せるということを知ったのは、大きい。

原本の題名は、「8WEEKS TO OPTIMUM HEALTH」という。
その名の通り、8週間かけて、自分を健康にしていく方法をレシピつきで紹介してくれているのがありがたい。

文庫で買ったが、ボロボロなるぐらいにしょっちゅう読んでいたかなり実践的な本である。
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by mandalabooks | 2007-06-06 18:33 | 代替医療

エコロジカルダイエット

ジョン・ロビンス著

今、絶版らしい・・・。
近所の図書館に初版があり、手に取って読んでみれば
その世界観に引き込まれた。
そして、読んでガツーんときたかもしれない一冊。
すんごい研究されていますな!
食から広がる世界は、環境問題、医学、経済、農業・・・と生きている私たちには外せないことばかり。
著者のお父さんは、バスキン・ロビンス。31アイスクリームの。
なんで彼がベジタリアンになったかとか、いろいろ書いてます。
どんなけ食の世界は嘘にまみれてるとか。

ダイエットとあるが、痩せるダイエットではない。
ダイエットとは、DIET=食事という本来の意味がある。
地球に優しい食事法って、こうなのかもしれない。


すべての生命は神聖である;
すばらしい新ニワトリ;
もっとも不当な汚名を着せられた動物;
聖牛;
どんなにうまくごまかしても、嘘は嘘;
短命食、長命食―世界の一流選手はベジタリアン;
蛋白質帝国の興亡―骨粗鬆症;
やさしいハートを守る食べ物―動脈硬化、心筋梗塞、脳卒中;
防げるはずの負け戦―癌;
わずかな予防、ころばぬ先の杖―糖尿病、潰瘍、便秘、関節炎、腎臓結石、胆石、高血圧…;
毒づけの世界;
すべてはつながっている;
いのちを食べる;
よりよい世界をつくるための情報源
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by mandalabooks | 2007-06-06 18:28 | 食&食療法