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by mandalabooks

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ウォッキニ

a0057609_16544481.jpgウォッキニ 幸せへの内なる旅
ニコラス スパークス (著), ビリー ミルズ (著)
加藤 諦三 (翻訳)


加藤 諦三って、私のインディアン本好きに火をつけた
「アメリカンインディアンの教え」を書いた人ではないか。

幸せってなんだっけ、なんだっけ♪
と、なつかしのさんまの歌を口ずさみたくなります。

インディアンの少年が幸せ探しの旅に出る。
七枚の絵を持って。
その絵に幸せになる秘訣が隠されているのだ。

ありがちなインディアンの教え本かとおもったら、
けっこう面白いやん♪

ほんまウォッキニ~。 (それは「おおきに~」やて)
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by mandalabooks | 2007-09-26 16:53 | ネイティブアメリカン

チョプラ本

a0057609_16335590.jpg富と宇宙と心の法則
ディーパック・チョプラ 著
住友 進 訳

字も大きいし、まとめ上手で読みやすい。
A-Zとか、1-26とか「あいうえお作文」のように項目作り上手なわけです。
けっこうチョプラ本が好きで最近ハマリ中。
英語で読むのは断念したロス時代。
やはり日本語はすっと入ってきます。
日本人やなあ、と感じる時でありました。

さて内容はというと・・・、
よく精神世界系のマネー本に共通する「お金=エネルギー」が
ここでも出てきます。

チョプラ氏の言う例えで面白かったのがヴェーダを引用するもの。
「知恵の女神サラスバティと富の女神ラクシュミー、どちらも愛しているが惚れるのは、サラスバティのみにしなさい。サラスバティばかりかまっていれば、ラクシュミは嫉妬して追いかけてくるようになる。」=知識を好きになればなるほどに、富はおまえを追いかけてくるから、それが望んでる富を永遠に手に入れる秘訣だっていうのがとっても新鮮だった。

なんでもそうですが、逃げれば追う、追えば逃げる、そんなもんです。
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by mandalabooks | 2007-09-26 16:45 | ヨガとインド

こころの食卓

a0057609_23123567.jpgこころの食卓―精進料理をくらしの中で レシピ付

藤井 宗哲 (著),
藤井 まりこ (著)



日本の自然食の原点は精進料理にあり。

この和尚様はとってもクリエイティブである。
何度も何度もレシピを見ては、いつも「は~~、よう思いついたもんやなあ・・・」と思うのである。
しかも、美味しいし。

一度、実際にこの和尚さんの精進料理を食べてみたいものだ。
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by mandalabooks | 2007-09-17 23:15 | 食&食療法
a0057609_2354370.jpg久司道夫のマクロビオティック 四季のレシピ

久司道夫 著


私はマクロビアンではないが、マクロビの本は大好き。
クリエイティブなところが。
あとは、食べ物の陰陽の考え方もとても勉強になる。

この本は、難しいことは抜きにして誰もが楽しめる
マクロのレシピ本。
日々飯の参考になりました~。
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by mandalabooks | 2007-09-17 23:07 | 食&食療法

動物の権利

a0057609_2313352.jpg動物の権利

デヴィッド・ドゥグラツィア (著),
戸田 清 (翻訳)


さあ、みんなで考えよう。
動物は、モノではないんです。

この本はピースさんに寄付させてもらいました。
ピースさん行って、読んでくださいね。
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by mandalabooks | 2007-09-17 23:00 | LOHAS

ゆるすということ

a0057609_223830100.jpgゆるすということ―もう、過去にはとらわれない

ジェラルド・G. ジャンポルスキー (著),
大内 博 (翻訳)



これを読んだのは、いつのことだっただろう・・・。
「ゆるす」と言うは易し。
許してしまえば、もう怒ることができず、文句も言えない。
許してしまうことでしばりめを自分で作っていることになる。
許すほうがラクになるのにね。

ゆるしは手放すこと、身軽になること、
新しい世界へ飛び立つ第一歩である。

読めば、それはそんなに難しいことでないことに気づいた。
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by mandalabooks | 2007-09-17 22:42 | スピ系

色彩セラピー

a0057609_22191568.jpg「色彩セラピー」入門―心を元気にする色のはなし

末永 蒼生 著





色彩学校主宰の末永氏の本。
色についてのさまざまないヤシの力を色別に教えてくれる。
色の表面的な部分ではなく、その裏側についても知れる感じで
大変面白かった。

というか、色彩学校ってのもこの本を読んで知った。
有名ナンやねえー。

色は、本当に不思議。
と、石を扱うようになってからは余計にそう思っている昨今である。
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by mandalabooks | 2007-09-17 22:24 | 色彩関連本