本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

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大阪ハムレット①



大阪ハムレット (1)  
ACTION COMICS
森下 裕美 (著)


久々の漫画レビュー。
久々にツボにハマる漫画発見。
でも、ツボっていうか、私にとってはかなり身近すぎるネタかも。
それもそのはず、天下茶屋出身の私自身、大阪ハムレットに出てもいいぐらいのベタさだったりする。
むっちゃ共感するし、これに登場する子達って同じ学校に一人は紛れておったりするようなキャラやし。

インドに滞在中だった旦那氏が「何か本を送って」というので、
すかさず「大阪ハムレット」を送って、喜んでもらえるかと思ったけれど、
「この本、めちゃブルーなるねんけど!しかもこの絵のタッチがよけ悲しみをそそる。」
とのことだった。
「え、私ブルーとか思いながら読んでへんかったけど、身近すぎて(笑)。普通のその辺にある大阪の日常じゃないの?」
・・・ということで、大阪人以外には非常に濃い内容かもしれない。

オトン不在で、オカンの彼氏が家に住んでるというヤンキー君、年上と恋に落ちる中学生、女の子になりたい男の子などなど、登場人物が全部濃い。そして、旦那くんの言うとおり、絵がブサイクである。
でも、この作者さん「少年アシベ」の原作者さんなんだそうな。


私は②も絶対に読もうとキメこんでいるが、
この本なかなか売ってる本屋にめぐり合わず、そこが悲しいところである。
アマゾンで頼んだからええけど。
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by mandalabooks | 2008-09-29 22:30 | 漫画

ツインソウル



ツインソウル
エンリケ・バリオス著

最近気になる五次元文庫のうちの一冊。
また、五次元が増えてきたようだ。

「アミ 小さな宇宙人」のお話の大人向けに書き下ろされた物語。
スピリ系なラブストーリーってな感じかな。
長い長い年月を経て出会った双子の魂。
主人公が恋に落ちる宇宙人的な女性が「エリナ」ってところに喜びを感じつつ読みすすめていった。(私の名前と一緒やん♪って)

愛するということは、自分を偽ることではなく、心から魂がふるえる(振動する)こと。
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by mandalabooks | 2008-09-24 15:28 | 五次元文庫

瞑想



瞑想
J.クリシュナムルティ (著)


やっとクリシュナムルティを読む時が来たようだ。
名前はずうっと脳裏にあったものの、なかなか手に取れずだった。
そして、今や、自分の中でのクリシュナムルティブームが到来しそうである。

この、インパクト大な表紙。
途中途中に、大事な文章の英語の詩と日本語訳が1ページずつ
イメージ写真付きで解説されている部分に重要性が隠されているな、と思う。

詩的な文章で確信を突いてくる。
瞑想を実際に行っている人には、共感があり、
瞑想を行おうと思っているビギナーの人には、教科書のように
優しくどんなものだかを説いてくれているような。

瞑想とは何か。

本文は、
瞑想とは・・・と始まり、瞑想とは・・・と終わる。
一冊まるごと、尽きることのない瞑想についての思い。

一回読んで終わりではなく、
何度も何度も、ふとした時に、読んでみたい。
そんな本。

「瞑想は、独りだけのものでなくてはなりません」
「瞑想とは、あるがままにものを見ることであり、それを越えていくことです」
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by mandalabooks | 2008-09-14 00:41 | ヨガとインド


富と成功をもたらす7つの法則―願望が自然に叶う実践ガイド

ディーパック・チョプラ (著),
渡邊 愛子 (翻訳)

お気に入り、チョプラ本シリーズ。
原題は、「THE SEVEN SPIRITURAL LAW OF SUCCESS」

音楽では聞き心地がいいとかいうけれど、
これは、読み心地がいい本である。
ヨガの教えでは、スワディヤーヤといって、自分を高める書物を読むことを
推奨されているが、まさにその必読書ではなかろうか?

七つとはなんぞや?
その七つを章にして説明してある。

第一章 純粋な可能性の法則
第二章 与える法則
第三章 原因と結果の法則
第四章 最小限の努力の法則
第五章 意図と願望の法則
第六章 手放す法則
第七章 人生の目的の法則

あとは読んでみて下さいませ。

すごーく簡単にまとめてあるし、読みやすい。
ヨガの八枝則とか仏教八正道とかあるけれど、
このようにいくつかの項目にしてくれてると、実践しやすくていいよね。
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by mandalabooks | 2008-09-05 11:40 | ヨガとインド


まもなく地球は優良惑星になります―天使からの贈り物

PICO (著)




本屋で見かけて、「アヤシゲ」だと思ってペラペラめくって、
「ふ~ん、おもしろそう」と。でも買わない、みたいな。
その後、けっこういろんな本屋に行くたびに、この本が
ちらほら目に入る。
で、結局買い。
近頃気になっていた、「5次元文庫」という徳間書店から出ている
トンデモ系の文庫シリーズ。
なかなか、そそるものが多い。

先日、船井幸雄氏の本を読んで以来、気になっている秘密結社について。
この本にもそれらについて書かれているので、読まずにいれず・・・。

秘密結社の人類洗脳から解き放たれ、地球がよくなっていくように
プログラムされれいますよーってことらしいよ。


5次元文庫
http://www.tokuma.jp/bunko/gojigen
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by mandalabooks | 2008-09-05 11:05 | 五次元文庫


レーネンさんのスピリチュアルなお話

ウィリアム・レーネン (著)
伊藤 仁彦 (翻訳)



買おうかなー、どうしようかなー、と悩みつつほったらかしにしていたら、
なんと、友人が送ってきてくれたというミラクルな一冊である。

著者はサイキックカウンセラーとしてアメリカで40年以上活躍しているおっちゃん。
知っているんだけど、言葉に的確に表せなかったことがこの本にたくさん集約されていて、非常に納得している。
わたしは何かを買うときには、どうしてもパッケージのチェックをしてしまうクセがある。
この本はものすごく表紙が可愛い。それだけで合格です。
スピリのビギナーさんにもわかりやすく読みやすく作られている。
小説のように、一冊の間で長く続くのではなく、
あらゆるトピックについて簡単にブログのようにさっとまとめてある。
しかも的確。
エクササイズ的なことも書いてあったけど、それはちょっと読み飛ばしてみたりしたけど。

どんな本?といわれれば、ほんとにもう題名の通りとしか言いようが無い(笑)。
レーネンさんのスピリチュアルなお話、なんだよね。
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by mandalabooks | 2008-09-05 10:38 | スピ系

光の輪



光の輪
~オーラの神秘と聖なる癒し~

ロザリン・L・ブリエール[著]
鈴木真佐子[訳] 




あるセミナーの課題図書だったため、前日に読破。
チャクラやオーラについて、クンダリーニについて、病気と精神的な要因についてなどが書かれている。
表紙がね、なんとも新興宗教チックで(書いた人すいません)、
ジャケ買いは絶対にせえへんタイプの本なんだけれども
やはり課題図書だけあり、中身はかなり充実していた。
著者は、ネイティブアメリカンとも交流があるそうで、
そのことについてもいろいろ書いてあったこともポイント高い。
巻末に「ホピの預言」の書も付いてくる素敵なオマケも。

さっさと読んだので、再度ゆっくり吟味しながら読んでみたい。
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by mandalabooks | 2008-09-02 22:50 | 代替医療