本を読む時間を大切にしています。


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地球内部を旅した男

a0057609_0192852.jpg地球内部を旅した男
オラフ・ヤンセンのシャンバラ・レポート

ウィリス・ジョージ エマーソン (著) 田中 雅人 (翻訳)


今度の五次元文庫は、地底人だっ。
おもすろーい。
地球は空洞になっていて、北極の奥の入り口から入った地球の裏側(内部)の楽園、エデン。
そこは、素敵な巨人達が住んでいた。

いやー、こちらも非常に楽しい旅行記です。

私も是非とも行ってみたい。
行けるものならね。

アメリカ軍や旧ソ連軍が入り口を爆破して突入しようとしたそうで、
地底人たちは、2000年ごろに入り口封鎖したそうです。
残念!
でも、行ってみたいわあ。

そして気になる地球空洞説。
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by mandalabooks | 2009-01-26 00:31 | 五次元文庫

オラ! メヒコ

a0057609_23555727.jpgオラ!メヒコ
田口 ランディ & AKIRA (著)

ランディさん旅行記、メキシコ編。
いきなりAKIRAという人のエッセイから始まり、「ん??」と思うが、
共著だったわけで。彼の思い、ランディさんの思い、一緒に行った旅仲間の意見がそれぞれにつづられている。

フリーダカーロの美術館に行くくだりがあるのだが、
私もフリーダカーロが好きだ。
メキシコに行ったら、是非この美術館には行ってみたい。
その前にもっとフリーダカーロについてもっと知りたいと思った。

マジックマッシュルームをやりに行く旅なの?みたいな感じなんだけど、
軽い気持ちのトリップではなく、真剣に、シャーマニズム的なくくりとして描いているのであるが、う~む、私はまだよくわからない。
しかし、アメリカを始め様々な部族の儀式には、シャーマンが指導しながら行うトリップも実在する。キノコでなくても、サボテンだろうと、タバコだろうと。
それは、自分の内側の深い深い部分を見る旅なのだろう。
五次元関係のエハンデラヴィさんも、神々の指紋を書いた人もアヤスワカを使ったトリップは、もはや超次元とつながる方法だというし。
ま、それはいいとして。

文章から伝わるカラフルなメキシコのあたたかさがいいねえ。

別にキノコはいらんけど、メキシコに行ってみたくなった。
死者のお祭りの時にね。

他のメキシコ旅行記も読み倒したい。

未知の国、遥かなるメヒコ!
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by mandalabooks | 2009-01-26 00:15 |

旅人の心得

a0057609_1333255.jpg旅人の心得
田口 ランディ (著)


著者の「オラ メヒコ!」を探していても見つからなくて、こちらをかわりに買った。つい、題名に惹かれて。旅人、ってなんかええよね。
私も旅人やと思うし、そうありたいなと思ってる。
もんたよしのり(ダンシングオールナイトの)も「オレ、旅人やったしなあ。」という言葉を最近聞いて、ことさら「旅人」っていう単語に反応している私。

さて、この本は、著者が様々な国に旅に出たときの旅行記なんかをセレクトしている一冊。
沖縄、アルタイ、アメリカのインディアンリザベーション、NY、タスマニア、カンボジア、そして広島・・・。
旅は、その人、その人によって違う。
私はこのランディさんを通した世界観が好きだ。
なんでだろう?
それは、ちょっと、マニアックだから?
ちょっと、スピリかじりだけど、どっぷり行かずにどうにか猜疑心も忘れずに、
一般的な部分を残しつつレポートしているところ?
自分とシュミがかぶるように見えるところ?
それだけじゃないな。
すごく正直に自分の気持ちを書いているところだと思う。
偽る部分のないピュアさがいいのだと思う。

水が好きだという著者。水を巡る旅をしたそうだ。
私もまた水が好きだ。
小さい頃は、ビニール袋に水を入れて、その匂いを嗅いでいた子だから。
(知る人ぞ、知る。)

いつもランディさんの本を通して、自分自身を見ているような気になったりもする。
そして、何か思いにふけってみたりもする。

さ、そろそろまた私も旅に出ようか。
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by mandalabooks | 2009-01-22 13:44 |

地球内部5次元基地 

a0057609_11252166.jpg地球内部5次元基地 
光シャンバラから誕生する超人類の謎
海野光彦/ 著


「ほんまかいな?」
という感想も正直あるのだが・・・。

最近、気になる地底人の話題。
地球の内部に異空間があって、そこへ行くには、精神が何次元か上昇していなければならないらしい。
シャンバラ伝説は本当だったのか、みたいな。
キリストの死後はどうなって、こうなって・・・という話も面白い。
「あるヨギの自伝」の中からの物質変容のお話やらも用いていて
(ヨガナンダの師匠ラヒリがヒマラヤでババジに出会うシーン)
なかなか読み応えもある。

最後の章の「人類救済策ネサラ」についても興味深い。


まだまだ続く、私の五次元文庫読破マラソン。
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by mandalabooks | 2009-01-21 11:33 | 五次元文庫
a0057609_10322631.jpg性に秘められた超スピリチュアルパワー
幾千年のマインドコントロールを超えて

夏目 祭子 (著)


また五次元文庫です。
歪められた現代の性についての警告。
本来は、人々が神に近づけるパワーソースのはず。
性なるものは、聖なるもの、だったはず。

ぱっと見た目のタイトルは、何がしかのSEX推進教?的なニュアンスにもとれるが、読めばぜんぜん違うことがわかる。
性について真剣に考えることは、自分を、特に自分の心について考えることに他ならない。
イコール、他者を思いやる気持ちをも教えてくれることにつながる。

権力者によって歪められてきた性の教育、宗教を使って、政治を使って、マスコミを使って、「恥ずべきもの」に陥れられてしまっている。
男女は陰陽、呼吸のように相反する二つを融合すること。

愛の不足感から派生するお金や依存といった欲求の諸々について・・・。

この現代におけるモラルを教えてくれる一冊になることだろう。


「愛情不足というのは、決して愛され足りていないことではなく、
自分が愛を外へ表現し足りてない。」
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by mandalabooks | 2009-01-21 10:52 | 五次元文庫

日月神示

a0057609_0361211.jpg魂の叡智 日月神示:完全ガイド&ナビゲーション
中矢 伸一 (著)

ずっと気になっていた日月神示、さまざまなアセンション系ブログには必ずこの日月神示を用いたメッセージがかかれてあったりする。
これは、岡本天明(画家)という人に降りてきた神のメッセージを訳したもの。
著者が分かりやすく解説してくれている。

最初に載っている宗教の説明文とかが長いので、ちょっと読み飛ばして、
読みたかった項目である「食」についての章からいった。(第六章)
一章まるごと、食についてで読み応えばっちり。

一度、どこかのブログで目にしていた
「四足を食ってはならん、共食いとなるぞ。」という日月神示による文章。
衝撃の言葉だが、しかし、強い同感がある。
マクロビでも肉を食べないのは、共食いの思想につながるからだというのを聞いたことがあった。(私はマクロビではないけど、でも四足、二本足、海のものでも哺乳類は食べない、大きい魚や赤身の魚、さばいて血の出るものは避けている。)

特に日本人は、五穀野菜類を食べるのがいいそうだ。
指導的なポイントとしては、
①地産地消
②なるべくよくかむ
③喜びをもって食べる
つーことだ。

日本の将来と歴史、目を背けたくなる怖い読みどころもあるが、
日本人として、受け入れて、日本人として、目覚めていくのなら、
読んで損はないと思う。

来るアセンションに向けての身魂磨き。
そんな本です。

他の日月のシリーズも読んでみたい。
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by mandalabooks | 2009-01-18 01:00 | スピ系

自分の中に毒を持て

a0057609_0432446.jpg自分の中に毒を持て
岡本 太郎 (著)

しびれる言葉がいっぱい。
毎ページごとにわくわくしっぱなし。
素晴らしい、この素晴らしさが芸術に活きている。
芸術のためのこの発想ではなく、この発想だからこそあの芸術なのだろう。

この本、いつ買ったのか忘れたが、文庫で500円ぐらいで買って、
かなり自分の中で、それこそ、「爆発」した本だ。
ガッツーン!来た。

おかしなオッサンと思ったら大間違い。
本当は、このオッサンが一番マトモだ。

「個」という哲学はパッション=情熱である。
このオッサンは情熱そのものだ。
だからこそ、このオッサンの芸術は爆発なのだ。

そうするには、安全でぬるい道では絶対に無理だろう。
アウトオンアリム=果実をもぎ取るために縁というか先っちょの方へいかないと駄目だ。
迷ったら危険な道をあえていく、このオッサンの精神、やはり、芸術家です。
危険な匂いのする方がカッコいいのは、今も昔も変わらんのです。
うーん、いいねえ!


「集団に馴染むために個性を殺すな。1人ひとりが本気で考え、自分の思いを爆発させなければ、世界はつまらなくなる」

「よく、あなたは才能があるから、岡本太郎だからやれるので、凡人には難しいという人がいる。そんなことはウソだ。やろうとしないから、やれないんだ。それだけのことだ。」

「危険なこと、辛いこと、つまり死と対面し対決するとき、人間は燃えあがる。それは生きがいであり、そのときわきおこるのがしあわせでなくて“歓喜”なんだ。」

「自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。」
本文より
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by mandalabooks | 2009-01-13 00:41 | art

ダライラマ自伝

a0057609_19334182.jpgダライ・ラマ自伝
ダライ・ラマ 著


その人となりをまず知ろうと手にとって読んだのは、いつの頃だったか、
すでに忘れてしまったし、この本も、どっか行ってしまったけれど、
胸を熱く打たれた一冊だ。
ダライラマに興味を持ったのは、俗っぽいが、映画の「セブンイヤーズインチベット」である。
それ以降、たくさん、ダライラマについての映画や本を読んでみたりした。
これは、ダライラマ自身によるダライラマの生い立ちや亡命、亡命生活について。

国を追われ、過酷な旅の果てのインド亡命。
今もインドのダラムサラにて活動をしている。

いろんなことがあったにもかかわらず、恨み節なんて言うことなく
仏の教えですり抜け、発想の転換をしてきた人。
ほんとにあなたは素晴らしい人です。

人生のヒントになること間違いなし。
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by mandalabooks | 2009-01-09 19:45 | 仏教、他宗教

家庭で出来る自然療法

a0057609_1914010.jpg家庭で出来る自然療法 誰でも出来る食事と手当法

東城 百合子 著

だいぶ長いこと、これを書くのを忘れていた。
というか、忘れていた。
医者要らず本の老舗的存在。
これがあると本当に便利。
いろんな病気別に索引があるので、ここぞという時にさっとひける。
ザ・自然療法!!
一家に一冊あれば良い。
絶対おすすめ。
たいがいのことは食べ物を改善すれば治るってのがわかる。
私がようやってる「こんにゃく湿布」(すごいデトックスパワーである)は、この本に掲載されていた。

著者は、大正14年生まれ。
ということは、この本は昭和何年に出たわけ?
このおばあちゃん、いっぺん結核で死にかけたところ、玄米菜食と自然療法にて元気になって今に至るそうで、身近にあるもので真の健康を取り戻せるんだと、副作用なく生命力はアップするもんだと、説いておられます。

「薬のいらない健康法をどうか皆さんでなさってみて下さい。自然はきっとあなたを元気づけ、勇気と希望をもってやる時、すぱらしい事がはじまる事を健康法を通 して教えきとしてくれます。何とかそうしたお役に立てたらと願って書きあげました。お読み下さる皆様に幸あれと念じつつ。 」

まえがきより
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by mandalabooks | 2009-01-09 19:25 | 代替医療

5次元世界への超扉

a0057609_023085.jpg5次元世界への超扉―イベントホライゾン2012

エハン デラヴィ (著)


だいぶハマってます。五次元文庫シリーズ。
だって、おもろいやん。
エハン氏の著書は初めてである。
読んでいくと、アレ?アレレ?
なんか知ってるねんけどー的デジャブ。
書かれている内容の宇宙人連れ去られ事件の場面の記述にあった
メタリックな船内、メタリックなベッド・・・のところで「ハッ」とする私。
私も、私も、みたいな。(昔、私とMIXIで話したことがある人は知ってるよね)
それはさておき・・・、
気になっているアレコレや共感、同意がいっぱい詰まってた。
ケンウィルバー、マトリックス、独立個人、臨死体験、松果体・・・。
(ドラッグのとことヨガではアセンションはなかなか難しいなんつーところは、私はあまり同意しないが。まあ、別に否定はしないし、一理あるから書いているのかもしれないので、ノーコメントで。・・・ってずいぶんコメント済み。)

来たる2012年のXデーに向けて、どういうふうにマインドをシフトしていったらいいのか、というところから書かれたみたい。

かなり面白い一冊。
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by mandalabooks | 2009-01-09 00:40 | 五次元文庫