本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

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アトランティス

a0057609_23201332.jpg「アトランティス」
フランク・アルパー著

すでに絶版になっていて現在は古本屋でめぐり合えるか否かというレアブック。
しかし、図書館で発見。
でも、借りるよりは、自分の手元においておきたい本である。

アトランティスのこと、アトランティスで使用されていたクリスタルについて、それを用いたヒーリングについて、などが書かれている。
いや~、めちゃオモロイ。

アトランティスのクリスタルの大神殿のくだりにかなり興奮。なんでかっつうと、夢に出てきたクリスタルの神殿に良く似ていたから。その時代にそこに関係がある人は、夢なりなんなりで見ているみたいなことも書いていて納得。他に同じような夢を見た人と語り合いたい気分である。

クリスタルとアトランティス。
いとこ同士のような縁なのかも。

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●食物に頼らないという点
ある人間の波動が肉食品の低い波動を超えてしまうと、もう食べることができなくなる。
これは、エネルギーの不適合性によるもので、身体が拒否反応を起こすようになる。
その時点で、野菜に移行することになる。
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by mandalabooks | 2009-05-20 14:04 | スピ系

太陽の国へ

a0057609_19303237.jpg太陽の国へ―22を超えてゆけ〈2〉
辻 麻里子 (著)

絶版の第二巻を読破。
この本の主人公マヤが行くのは宇宙図書館だが、私が行ったのは県立図書館と現実的な。
しかし、すっと簡単に借りることが出来たので嬉しかった。
さて、こちらは、「22を超えてゆけ」の続編。果たしてマヤは、太陽の国へ行くことができるのだろうか?みたいな。
今回は、ネバーエンディングストーリーのように、たくさんの動物的なキャラクター(地下にある氷の図書館を守る亀のアルデバラン、イルカのシリウス、前回も登場のアヌビス)や、レムリアの王子様、ガイドのGさんも出てきて、より冒険物語な展開。今回の旅は、エリア6と7の間の砂漠を緑化修復せよ、とうことである。

フラワーオブライフ曼荼羅の塗り絵(付録 アヌビスのマンダ塗り絵)があるのだが、お借りしている本なので、塗りこむことができない。後でいっぱいコピーしとこうっと。

というか、この本の表紙の柄に「うわっ!!」と個人的にびっくり。
なんでかっつーと、ちょうど12年前の私が彫金を勉強していた頃にワックスで作っておいた石枠の型がこの絵(スターゲート88)そっくりなんである。ちょうど全ての楕円の交差する点の部分に宝石を入れ込むようにしたデザインで、我ながら天才的だと思いながら作った形は、宇宙からの普遍的なメッセージだったのかもしれない。空間も時間も存在しないのよね・・・。ということは、別に天才でもなんでもなかったっていうことです(笑)。実はまだワックスの型のまんまほったらかし。鋳造に出すのが面倒で・・・。ま、そんなんはええねんけど。

火と水の旅のくだりにも「うわっ!」と。
ここ1ヶ月ほどに火と水に関してのインスピレーションがあり、火と水のイメージでのジュエリー製作を展開しようとしていたからである。

戦争の写真を見て恐怖によって色をなくして氷結させてしまったマヤの話は、
個人的にも現在、戦争や平和についてすごく考えるところがあり、共感した。
どんな死でさえも光だというのに救われた。
中間の地点で溝に入って凍りついたまま永遠に閉じ込められている感情。それを溶かしていくことだと。

どんなことがあっても、ハートの中心にとどまることだ、と。

いや~、いろいろと深いのである。
返さないといけないので、いいところをピックアップして覚えておこうっと。

今回の気になった箇所
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by mandalabooks | 2009-05-06 22:28 | スピ系