本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

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a0057609_2295896.jpg超次元スターピープルの叡智 クラリオンからの伝言
マオリッツオ カヴァーロ (著), 浅川嘉富 (著)

面白すぎて一気読み!
「超次元の扉―クラリオン星人にさらわれた私」から先に読んだほうがいいのかな、と思いながらもこちらの方が興味深そうなので、購入。
本は、地球・先史文明研究家の浅川さんっていうおじいちゃんとの対談。

空洞地球的な話も乗っていたし、常々ひっそり思っていた「ピラミッドの下にも同じような形の下向きピラミッドがあるんちゃうか」って部分もクリアになったり、疑問な進化論はやはり宇宙人DNA注入説でこれもクリア。
いやー、おもろいなーー!!
いろんな宇宙人本を読み、その中から総和というか共通する部分を繋げていって、いらん部分を省いていったら、自分の中で宇宙人像が徐々に形作られてきた感じである。

ヒューマノイド型多し
ベジタリアン(フルタリアン、もしくはブレサリアン)である

世界中にドラゴン、竜伝説が残っているが、この本によれば、それは私達の祖先だからであり、
宇宙人が地球由来の爬虫類(恐竜?)に遺伝子操作を何度も行って現在の人類になった、っていうことらしい。私達は爬虫類人なの?爬虫類人はけっこう悪名高く書かれている本もあるんだけど、著者によると、それは意図的な情報操作によるものであって、本来は違うんだってよー。

私も地球の反対側のクラリオン星に行ってみてーー!!
迎えに来てくれ、頼む。

ていうか、本にCDがついていた。クラリオン星MUSICか??まだ聞いていないけど。
これを聞いてクラリオンガールになろうかな。
って、年齢的にも身長的にもすでに無理っ!!

「クラリオン星人にさらわれた私」も読んでみようっと。
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by mandalabooks | 2009-12-09 22:58 | スピ系
a0057609_0145083.jpg老子の暗号が語り出す タオ・コード
性の五次元領域から迸(ほとばし)る秘密の力
千賀一生/ 著

題名から買うのを躊躇していたんだけど、読んでよかった本。
老子の「道」には、表と裏の両方の意味があるとは。
まさにタオ、まさに陰陽。

性的なことは、歪められている。
性の洗脳から抜け出せそうな一冊。

性のあり方が社会のあり方とは、いいところ突いているんじゃないでしょうか。

著者が訪れたという中国奥地のタオの村に私も行ってみたいな。

個人的には、やっぱり!って思うわけである。
タオとタントラの類似点が多いからである。
そしてこの村でも、ヤーマというヨガ的なものを取り入れているんだそうな。
ヤーマ、そのままやね。

本当の愛は肉体のものではなく、すべて「与える」精神、無償の愛なのかも。
嫉妬もなく、病気も無く、喜びのエネルギーの中で生活できる日々は人間にとってすごく素晴らしいものであると思う。
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by mandalabooks | 2009-12-04 00:24 | 五次元文庫
a0057609_23563647.jpgマイケル・ジャクソン 仮面の真実
イアン・ハルパリン (著), 田口俊樹 (翻訳)

う~ん・・・。消化不良。
う~ん・・・。著者は何が言いたかったのだろう。
アンチ・マイケルだった作者が調べていくうちに「奴はやってないんじゃないか?」と気付いていくんだけども。
きっと、中立な立場から描こうとしすぎたのか、結果、何かようわからんことに・・・。

真相は闇の中である。
芥川龍之介の「藪の中」さながら。

みんな真実を知りたいと思うのでしょうが、何でもいいわ。

著者は、5年にわたる取材によって書き上げたのだそう。
マイケルがゲイでは?という視点から描かれているが、そこんとこはあまり踏み込まれていないような。

やってようとなかろうと、マイケルはマイケルで、彼の芸術とは何の関係もないし、他人には全く関係のないものである。事実か否かでさえ、どうでもいいもの。ただ、マイケルのすばらしさをたたえたい。

この一冊からでは、マイケルのことは知りえない、ってことです。

お口直しに他のマイケル本に挑戦します。

あ、でも「サイエントロジー(宗教)」のくだりとかはなかなか面白かったかも。
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by mandalabooks | 2009-12-04 00:03 | その他