「ほっ」と。キャンペーン

本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

<   2010年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

a0057609_1133296.jpg医者が心の病に無力なワケ―ビョーキを治す方法、教えます
船瀬 俊介 (著), 大沢 博 (著), 神津 健一 (著), 南 孝次 (著)

4人の専門家が断言「心の病は食事で治る」
と、帯に書かれている。
私もそうやろな、と思う。
なぜならば、You are what you eat、食べてるものがあなたそのものを作ると言うからだ。

私はお医者さんでもないし、この本に対して100%YES!と断言できる立場ではないし、
全部に納得しているわけではない。
しかし、そうなのかなー、どうなのかなー、と思いながら読む部分もあっていいと思う。
でもここから現実を知って、食に興味を持てたらすごくいいと思う。
やっぱ、どの本も「玄米菜食」をすすめている。それは、病であるなし関わらず。

精神科や薬の投与については、私にとっては全然未知の世界なので、この本からいろいろ知れた部分が多い。
[PR]
by mandalabooks | 2010-03-30 01:26 | 代替医療
a0057609_21392059.jpgいつも宇宙人があなたの間近にいます
田村 珠芳 著

いつも宇宙人があなたの間近にいます、ってマジか?
おっさんギャグはよそう。
いてほしいよ、近くによー。

さて、宇宙人が本の最新版である。
どれもこれも似たような感じなのでどれ読んで、どれ読んでないかわからんようなってくる。

宇宙人を身近に感じられる内容というか、陰謀説やん(笑)。
て、こんなん発表していいの?って思ったりするけど、嫌いではないのよ。

日刊●●とかスポーツ新聞系のUFOネタの写真とか掲載されてて面白い。
[PR]
by mandalabooks | 2010-03-29 21:49 | スピ系
a0057609_21233530.jpgガイアその愛その光 地球シフトアップ計画
アマーリエ (著)

何かのランキングで1位だったこの本。お、五次元文庫ではないか!ということで、早速読む。
アマーリエ氏の最初の五次元文庫の本も読んでいたので、入りやすい。
しかし、この前に「ガイア黎明」ってのがあって、それが前編でこちらが後編になって完結となるらしい。
が、そんなん知らんかったわけで、後編のみ読んだ。
特に続いている様子ではなかったので、読めた。
だからといって前編は、もういいかな。

個人的には★5つはつけない辛口評価ではあるが、
チャネリングというよりは、物語的に読むといいと思う。

さまざまな文献を読むと、点が線になってつながっていったり、それらの総和が生まれる。
この本は学ぶというよりは、総和を確認するといった感じかな。
[PR]
by mandalabooks | 2010-03-29 21:37 | 五次元文庫
a0057609_2112273.jpgその英語、ネイティブにはこう聞こえますSELECT 2
David A.Thayne (著), 小池 信孝 (著)

日本人にはわかりにくい微妙なニュアンスの英語や、日本人が陥りやすい間違いの例文がいっぱいのっていて面白い。ちょっとの違いで全然意味が違ったり、飛んだ誤解を招いてしまいやすい英文とか。
そうそう!とか、へ~、知らんかった、覚えとこう。とか、読みながら勉強になる。

日本で見かけた変な英語の表記や看板のコーナーに書いてあった
"Toilet man"(関西の某観光地にあった男子トイレの表記)にちょっとわろた。

最近英語を教え始めたので、これで教える側もしっかりと勉強、である。
[PR]
by mandalabooks | 2010-03-29 21:20 | その他