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本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

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未来は、えらべる!


未来は、えらべる!
バシャール&本田健著

バシャールの対談、本田健編。
興味深い二人が対談?とかなり注目していたのであるが買うに至らなかった。
きっとタイミングが合えば巡ってくるだろうと思って。
ということで、タイミングはだいぶ前に巡ってきつつも、放置、そしてやっと読了。
これもタイミングなのか?

すうっと楽に読めて良い。
うちの旦那さん曰く、「バシャールの人(ダリルさん)を映像で見てしまったので読む気が失せてしまった。」とのこと(笑)で、旦那さんは読まず。
なので、私が読んで内容をお伝えする方向に。

前から気になってたパラレルワールド、この本を読んで腑に落ちた。
頭でわかっていても説明がしにくい。
それをダリルのオッサン(というかバシャール)は見事にわかりやすく言葉で説明してくれた。
それは列車のようなものだと。
2012~2015年あたりに意識の分化が早まっていくそうで、「自分の乗りたい列車に乗っておいて下さい。」とのこと。
自分の選択する現実が自分の住む世界を作る。
自分の住むその場所と、他人(周波数の違う)の住む場所は違い、違う現実を生きている。
自分の乗る電車は、他人の(周波数の違う)の乗る電車とは違う。
私はこの電車、他の人ももちろん乗り合わせてはいるが、違う路線がたくさんあり、違う目的地へと向かっていて、それぞれに合った乗客が乗り合わせている。

「急行(EXPRESS)に乗りたければ、本当の自分を表現(express)する方法を学ぶことです。」

知らない人のブログであるが、ここに全文載っているのでリンクしておこう。
http://sojin.info/para2.html

お金についてもわかりやすい。
さすが、「大富豪の教え」を書いた本田健、聞くトピックはやはりソコでないと!
お金から解放されるには自分のやりたいことを選択していく事だ。
お金を育てるには循環させる。上手に流して育てる。停滞なく。

健氏のトラウマについても語られていて、少し共感する部分もあったり。

全ての根は怖れ。ここを手放すと流れる水のように濁らずに柔軟に生きていけそうな気がする。

何回も読み返したくなる一冊。
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by mandalabooks | 2013-04-04 23:37 | スピ系


これを食べれば医者はいらない
若杉友子 (著)

若杉本第二弾。
「長生きしたけりゃ肉を食べるな」と内容だいぶカブってます。

・米は土鍋で炊け
・減塩はするな
・肉、牛乳、卵を取るな
・白砂糖を取るな
・味噌汁は飲む点滴


と、こんな感じの事をずっと連呼しているわけです。
前の本でも、この本でも。
これだけ守ってたら健康でっせ。
でもこのシンプルなことが難しいのだ。

自分の中での難しい部分は砂糖。
というか、甘い物である。
しかし、不思議ではあるが、土鍋炊き飯(三部づきにしてる)、味噌汁、野菜をベースに食事をしていたら、だんだんと甘い物への渇望がなくなってきた。
ただ、一回甘いものを食べると、翌日から甘い物欲求が復活していくので戻すのが大変。
でもこれを読んでいるので、甘いものも白砂糖系はなるべく取らないようにしているので、楽ではある。

白砂糖(さとうきび由来ではあるが、ほぼケミカル)は、体を冷やす陰性の食べ物。
これを食べ続けていると体が冷えっぱなしになるというのには目からウロコ。
塩と味噌などは陽性なので、体は冷えない。
寒い時ほど甘いものが欲しい。暖かい場合そこまで欲しくはない。
ということは、やはり冷えとスイーツの関係は深いのだろう。

食に関してとても勉強になる一冊!
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by mandalabooks | 2013-04-03 22:56 | 食&食療法

幸運を呼びこむガラクタ追放術
ジーニー著

ジーニーさんのブログは昔よく見てて、特に「新月のお願い」についてが好きだった。
柔らかで丁寧な口調での文体から優しい人柄がすごく伝わってくるので、ついつい見てしまう。
自分で「ゲイのヒーラー」と枕言葉のように使っているところも親近感が沸いていた。
(今は別に使ってないみたい)
そんなジーニーさんの本を発見。
ペラペラめくると可愛いナマケモノの漫画付き。
ガラクタ追放キャンペーンを推奨していて、「1日にひとつ不用品を手放す」ことをおすすめされている。
追放するとその空間には素敵なことがやってくるというもの。
それはホンマにホンマやな~と私も実際体験しているし、よく韓国時代劇でも「ひとつを得るにはひとつを手放さなければならない」なんて聞こえてくる。
モノだけに限らず、エネルギーを吸い取られる、疲れる人を手放す、仕事から卒業してみるなんてのも。
すでに今までに通ってきてやってきたレッスンではあるものの、
また改めてこういうのを読んでみると、すごく新鮮で初心を思い出す。

ジーニーさんも家族との確執があったようで、海外に家出し、家族から距離を置いて初めてよい関係を築けたなどなど書かれていて、なんか共感する部分があったり。

読み終わり、また断捨離月間に入ろうかと思った次第である。
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by mandalabooks | 2013-04-03 22:36 | スピ系