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by mandalabooks

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そうじ力


成功を加速する「そうじ力」
舛田 光洋著

そうじは小林正観さんの独占特許かと思っていたらそうではないんやね。
そうじ力、消臭力、長州力、、、。
読み方変わってきたが、表紙を見る度にTMレボリューションの歌声が聞こえてくる。
ラーラーラララ、ララララララー♪ あ、やばい。今も。

友人の旦那様が超おすすめということで読ませてもらった。

さて、そうじがこんなに深いとは思っていなかった。
そうじに自己啓発、ビジネス的な要素を組み込んである。
考えた人賢いな〜と思って。
ちょうど、がっくりしまくって泣いて寝れない日の夜中に一冊一気読み。
そうじ力、ホオポノポノと言ってる事一緒じゃないか、と。

わかりやすいように、例を物語仕立てで書いてくれている。
売り上げが悪い自然食品店の新しい店長がそうじ+自己啓発で変化して
ついでに店員達も変化して、成功に導かれていくサクセスストーリー。
それを読みながら自分たち読者も悔い改めていくっていう感じで。

店のトイレだけでなく、家のトイレも洗えとそうじ力のオッサンに言われる店長。
トイレを洗って行くうちに、自分の母親との関係性に気づき、店員達との関係性に反映していることに気づき、ボウルを抱きしめて男泣き。
プライドを水とともに流して、徐々にキレイさっぱりしていく。
さっぱりしたら、自分が計画性のないのに気づいて現状を把握し、店をどうしていきたいか計画を立てビジュアライズし、立てた戦略を実行に移して行く。想定外だらけでも進み、成功したら、次へ。勝ち癖(成功癖)をつけていく、、っていう内容。
女の私からすると順を追って成功の山を上がって行く部分が少し男性的だな〜と思ったりもするけれど、プランなしの私からすると目からウロコだった。これからはちょっとは計画性を持って動きたいもんである。

机の上の状態はあなたの心の状態。
まさに!!
いや、机の上だけではないのだよ。

ということで、翌日はトイレを念入りに掃除。
ボウルは抱きしめられぬが。
ついでにキッチンのシンクやらアレコレ掃除。
いやー、気持ちが良いね!

そうじはしょっちゅうせんとあきませんね〜!!
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by mandalabooks | 2013-08-24 00:46 | スピ系

アロハ!


アロハ!  ヒューレン博士とホ・オポノポノの言葉
平良アイリーン著

ルソーの絵が表紙になったホ・オポノポノの本を探していて、行った本屋のどこにも一冊もなかったので一番新しそうなこちらを購入。
これはそのホ・オポノポノを広めたヒューレン博士の言葉をまとめたもの。
著者が印象的だったヒューレン博士の言葉を集めた、といった方が正しいかな。
著者が自分の体験や話を通して語ってくれているので、初心者にもわかりやすい。

ホ・オポノポノ実践者をポノラーとちまたでは言うらしい。
そして、ホ・オポノポノをすることをポノると言うらしい。
で、ホ・オポノポノて何、ってことであるが元々ネイティブハワイアンの問題解決方法だったものを現代社会で活用できるようアレンジしたもの、らしい。
「ありがとう。ごめんなさい。許して下さい。愛しています」
この4つの言葉を使って自分の感情、あらゆる事を浄化(クリーニング)していく方法、みたいな感じだろうか。
潜在意識(ウニヒピリ=心と体、感情と感覚)に積み重なった記憶を消していくこと。
パソコンに溜まっていったいらない情報を消去したり、デフラグなんかで最適化していったりする感じか。いうなれば、ホ・オポノポノは感情や感覚、記憶の断捨離やな。

日本人からすると「ごめんなさい」「許して下さい」は得意かもしれないが、「愛しています」は難しい言葉かも。心屋さんに言わされたくない言葉ナンバーワン。「ありがとう」は普通に言えてたら問題ないと思うけど。常に用意しておくべき4つの言葉。

最近流行の三宅なんとか氏が「おおきに、すまんかったのう、、、関西弁はホオポノポノの宝庫だ」とツイッッターだかでつぶやいたかリツイされてたのかが流れてきたのを見て、なるほどなと思ったのであるが、自分の方言で考えるとすうっと入って来るね。

私はこの本を通して、ホオポノポノが何なのかを汲み取ろうと思った。
なんとなく、、わかりかけてはいる。
が、実体はつかめない。
なぜならば、それは空気のようなものであり、自分で実践しなければ得られるものではないからだ。

ホオポノポノ、ヴィパッサナーになんだか似ているな、と思った。
方法は違えど、言葉こそないけれど、言われている事もやってる事もちょっと似ている。
自分のいらない感情や感覚を滅し、消し、手放し、クリアにしていく部分が。
喜び過ぎも悲しみ過ぎなどの感情のアップダウンを少なくし、ニュートラルにしていくというのもホオポノポノでは「良い事も悪い事も(それらの記憶を)すべてクリーニングしていく」と言う。

この本を買った日は、グランドセクスタイルという占星術上で天に六芒星が描かれた日だった。
母との確執に悩んでいたこともあり、これを手に取り実践すべく買ってみた。
母のことでポノるとなると、謝ることも、愛を語ることも非常に受け入れがたいため、自分自身に対してポノってみることを日に一度でもいいのでやってみようと心がけてみた。
そうすると、なんだか不思議ではあるが、バトっていた日々が過ぎ去り、少しずつ母娘間が緩和してきたようにも思えてきた。

アロハはナマステのように、私は神の前にいますというような神聖な言葉だそうだ。
あるがままのあなた、わたし、それは神。

私と母はアホみたいに何度も何度もハワイに一緒に行っている。住んでるんちゃうか?ぐらいの数えきれない日数をハワイで過ごした。
前世からの因縁だろうか、きっと私と母の確執を取り去る方法はハワイの伝統的問題解決法ホオポノポノなのかもしれない。

他のポノ系本もまた読んでいきたいと思う。
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by mandalabooks | 2013-08-05 23:27 | スピ系