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by mandalabooks

猿田彦と秦氏の謎

a0057609_2150287.jpg猿田彦と秦氏の謎
伊勢大神・秀真伝・ダビデの影
清川 理一郎 (著)

ホツマツタエ(秀真伝)を調べていて発見した本。
どうやら猿田彦と秦氏と稲荷が切っても切れない関係らしい。
猿田彦は秦氏一族の王だったとかなんとか。

渡来神の猿田彦、日本国内では完結せずルーツを中央アジアの羌族、イスラエルに求めていく。
失われた十氏族の末裔かもしれないとロマンがふくらむ。

そっから発展して猿田彦を祀る秦氏が建てたといわれる伏見稲荷のINARIの語源はINRIである、と。

トンデモ~と思うか否かは、あなた次第ということで。

ホツマについてはがっつりと書かれていないので、自分が探していたものではないが
いつもなぜか猿田彦、秦氏、稲荷に行き着くので、読むようになっていたのもんと思われる。


目次
第1章 猿田彦大神のプロフィールと出自をさぐる-『秀真伝』、羌族の謎/第2章 サルタヒコ大神を祀る神社-その信仰の多様性を探る/第3章 ホツマが語る伊勢大神の謎-伊勢大神は男神で一人の皇后と十二人の后がいた/第4章 ホツマが伝える日本古代史-記紀が語らない独自の歴史観/第5章 古代日本に渡来した高度な民族集団・秦氏にせまる/第6章 秦氏が建立した日本の神社-原始キリスト教、ユダヤ教、日本神道/第7章 ユダヤ王・ダビデの謎-マリ文書、エブラ文書、サルタヒコの原像/第8章 伊勢神宮が宿す古代ユダヤの神跡-サルタヒコと伊勢大神、バアル・アシュラの女神信仰とアマテラス/第9章 サルタヒコ大神終焉の謎-サルタヒコは悪神か善神か?/付章 サルタヒコにつながるケルトの神、ギリシャ・ローマ・イランの神
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by mandalabooks | 2012-03-06 22:05 | 日本文化