本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

瞑想



瞑想
J.クリシュナムルティ (著)


やっとクリシュナムルティを読む時が来たようだ。
名前はずうっと脳裏にあったものの、なかなか手に取れずだった。
そして、今や、自分の中でのクリシュナムルティブームが到来しそうである。

この、インパクト大な表紙。
途中途中に、大事な文章の英語の詩と日本語訳が1ページずつ
イメージ写真付きで解説されている部分に重要性が隠されているな、と思う。

詩的な文章で確信を突いてくる。
瞑想を実際に行っている人には、共感があり、
瞑想を行おうと思っているビギナーの人には、教科書のように
優しくどんなものだかを説いてくれているような。

瞑想とは何か。

本文は、
瞑想とは・・・と始まり、瞑想とは・・・と終わる。
一冊まるごと、尽きることのない瞑想についての思い。

一回読んで終わりではなく、
何度も何度も、ふとした時に、読んでみたい。
そんな本。

「瞑想は、独りだけのものでなくてはなりません」
「瞑想とは、あるがままにものを見ることであり、それを越えていくことです」
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by mandalabooks | 2008-09-14 00:41 | ヨガとインド