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by mandalabooks

百億の昼と千億の夜

a0057609_21442670.jpg百億の昼と千億の夜
光瀬 龍 (著), 萩尾 望都 (著)

久々におもろい漫画やと思ったら、やっぱり萩尾 望都の漫画だった。
マトリックスをも髣髴とさせるストーリー。
マトリックスの作者の人、これも読んだんちゃうやろか?みたいに思えてきたりもする。
一体、人間って何?地球って何?宇宙って何?などの疑問の数々。
話はアトランティスから始まり、さまざまな時代を超えて、未来へと続いていく。
壮大で宇宙的なロマンを追求するSFスペクタクル。

シッダルダ、阿修羅、キリスト、ユダ、プラトンなどいっぺんに出てくるから面白い。
しかも、キリストが悪者になってるっていう、思いもつかない展開。

最近、阿修羅好きの私は、最後のオチに、やられました・・・。

宇宙は無限なり。
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by mandalabooks | 2009-06-11 21:51 | 漫画