本を読む時間を大切にしています。


by mandalabooks

クラリオン星人はすべてを知っていた

a0057609_10454657.jpgクラリオン星人はすべてを知っていた 創造起源へのタイムトラベル
マオリッツオ・カヴァーロ (著)

発売寸前に知り、発売と同時に購入したというタイミング!な本。といっても、特にはかっていたというワケではない。たまたまが重なっただけのことやけども。

今読み終えて、なんか不思議なものが胸を満たす感覚がある。
空虚なのだか、何かに溢れているのかはどちらかもわからない。
しかし、深い何かが胸の中にアメーバのようにフワフワと拡がりを見せている、そんな感じがする。
ちょうど寝る前の、もしくは置きぬけの、睡眠と現実の間のようなぼうっとした異次元の感覚に似ている。感慨深い、うん、そんな感じかな、今その感慨深い思いに浸っているところだ。

著者がさらわれたのは、最近だと思いきや、80年代だったということで、
いや~、なんか、なんかやわ。と、よくわからんけど。

人間ちゅうもんは、自分で自分の首を絞めているにすぎない。
欲のせいで、周りが見えなくなって、人を支配しようとしたがる。
そんな無知な部分がある。
私達も同じ人類として、何をすべきかというと、特になにもできない。
しかし自分自身の内側を見て、悟って、変化させていくことは可能である。
だからこそ、自分自身を向上させていくこと、その努力をすることが非常に大切だと、
この本を読んで再確認した。
そして、恐れから開放され、心に真の自由さを持とう。
「Free from fear」 これがキーワードかな、と。

内容は是非読んで自分で感じて欲しい。
著者とクラリオン星人とのやりとりやタイムトラベルについて書かれている。

地球に戻る寸前に寄った金星の話が印象的で、幸夫人か?と。
私も是非金星行きたいなー。

私自身の体験(夢?)ともシンクロして、いろんなことを思い出した。
水晶の街、透明なヒューマノイド、人類に対する思いなどなど・・・。

こんなのありえない、と思うか、それもなきにしもあらず、と思うかは、
あなた次第です。(何かからのフレーズ、パクッてる?)
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by mandalabooks | 2010-02-11 10:59 | スピ系